渡邉さんには、受験のときから唱え続けている持論があります。AO入試は、PP入試。PPとは、パワーポイントとパッションのことです。
語呂合わせのようですが、中身は実践論です。面接は、提出した資料を手元に置いて進む。だから資料が、そのまま面接の土台になる。その前提から逆算して、渡邉さんはスライド2枚と任意提出資料を作り込みました。1枚目は、手書きイラストによる120歳までの人生年表です。連載第6回は、その狙いを聞きます。
なお、提出書類の形式は年度によって変わります。本記事は、渡邉さんが受験した当時の体験談としてお読みください。
話し手:渡邉さん 聞き手:インタビュアー / PenBridge
「AO入試はPP入試」とは
インタビュアー: PP入試、というのは?
渡邉さん: パワーポイントとパッションです。まず、資料が本当に大事。面接は提出した資料を手元に置いて進むので、資料がそのまま面接の土台になります。そしてパッション。どれだけ突かれても、熱意が伝わればいける。この2つがAOの本質だと、ずっと言い続けています。
