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小論文・面接・志望理由

「AO入試はPP入試」。手書きイラストで、120歳までの人生年表をスライドにした理由

パワーポイントとパッション。自由記述2枚の戦略と、トーナメント表を貼るだけにしなかった任意提出資料の作り込みを聞きます。

2026.07.20環境情報学部本文は限定公開
青空の下のテニスコートで、ラケットと資料を手にした学生を描いた淡い水彩風イラスト

渡邉さんには、受験のときから唱え続けている持論があります。AO入試は、PP入試。PPとは、パワーポイントとパッションのことです。

語呂合わせのようですが、中身は実践論です。面接は、提出した資料を手元に置いて進む。だから資料が、そのまま面接の土台になる。その前提から逆算して、渡邉さんはスライド2枚と任意提出資料を作り込みました。1枚目は、手書きイラストによる120歳までの人生年表です。連載第6回は、その狙いを聞きます。

なお、提出書類の形式は年度によって変わります。本記事は、渡邉さんが受験した当時の体験談としてお読みください。

話し手:渡邉さん 聞き手:インタビュアー / PenBridge

「AO入試はPP入試」とは

インタビュアー: PP入試、というのは?

渡邉さん: パワーポイントとパッションです。まず、資料が本当に大事。面接は提出した資料を手元に置いて進むので、資料がそのまま面接の土台になります。そしてパッション。どれだけ突かれても、熱意が伝わればいける。この2つがAOの本質だと、ずっと言い続けています。

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