① 英語だけでは合格できない
慶應NYでは
- 英語
- 数学
- 国語
- 面接
- 出願書類
すべてが評価対象です。
世界を舞台に活躍できる人材へ。
慶應ニューヨーク学院は、アメリカ・日本・慶應という3つの文化の中で学ぶ「トライカルチュラル教育」を実践する、日本唯一の慶應義塾海外一貫教育校です。
英語力だけではなく、自立心・主体性・国際感覚を育み、世界中の仲間とともに3〜4年間を過ごします。
教育は英語を中心に行われながら、日本語教育も重視されており、卒業時には高い英語力・日本語力の双方を身につけることを目指します。
PenBridgeでは、慶應NY卒講師による指導を通して、学力だけでなく、面接・出願・英語力・入学後まで見据えたサポートを提供します。

慶應NYでは
すべてが評価対象です。
面接は
の2つに分かれており、どちらも個人面接です。
学力だけではなく、
まで評価されます。
慶應NYは
「入学」がゴールではありません。
こうした環境で活躍する準備まで必要になります。
英語だけでなく、日本語教育も重視され、
「世界で活躍できる日本人」を育てています。
高校生活の舞台はニューヨーク。
例えば
普通の高校では経験できないことが、日常になります。
学校外で学ぶ機会も非常に充実。
教室だけでは得られない経験を積み、
世界を見る視野を広げることができます。
入学学年に応じて3〜4年間を寮で生活します。
高校卒業までに
「一人の大人」
として成長できる環境です。
慶應NYならではの制度。
縦割りコミュニティの中で
などを行います。
シーズンスポーツ制。
高校生活で複数競技に挑戦できるため、
様々な経験を積むことができます。
学校行事も
学校づくりも
主役は生徒。
主体性やリーダーシップを自然と身につけられる文化があります。
海外だからこそ、
保護者が安心できる体制が整っています。
例えば
海外生活だから不安ではなく、
海外生活だからこそ安心できる環境です。
慶應NY最大の魅力。
結果として
英語も日本語も高いレベルで身につけながら、3つの文化を理解する人材を育てます。
慶應NYだけの特徴
慶應ニューヨーク学院では、
年間4つの受験機会があります。
受験方式によって出願時期や試験時期が異なるため、ご家庭の状況に合わせて受験することができます。
受験生の多くが利用するメイン入試。
スケジュール(例)
スケジュール(例)
スケジュール(例)
通常入試とは異なる特別制度。
慶應NYでは、
最初に書類選考があります。
提出書類例
書類は試験の約2〜3か月前までに提出し、
約1か月前に結果が発表されます。
書類選考を通過した受験生のみ、
二次選考へ進むことができます。
書類選考通過後、
が実施されます。
対象
9th Gradeから4年間を慶應NYで過ごす、
最も一般的な受験方式です。
対象
10th Gradeから3年間を慶應NYで過ごす制度。
高校進学後でも、
慶應NYへ挑戦できます。
慶應NYでは
英語面接
日本語面接
の2つが実施されます。
どちらも個人面接です。
など
慶應NYが求めているのは、
単に英語ができる生徒ではありません。
例えば
そのような生徒が評価される傾向があります。
はい、受験できます。海外経験は必須ではなく、日本の学校から受験することも可能です。
はい。帰国子女であることは出願・合格の必須条件ではありません。海外経験がない方でも受験できます。
英検の取得は必須ではありませんが、PenBridgeでは準2級以上の取得を推奨しています。取得している場合は、英語力を示す資料として提出することをおすすめしています。
TOEFLは必須ではありません。ただし、一定以上のスコアを取得している場合は、英語力を示す資料として提出することをおすすめしています。
目安として、TOEFL iBT 40〜50点程度以上を取得している場合は、提出を検討してよいでしょう。
9年生で入学すると4年間、10年生で入学すると3年間、慶應NYで学ぶことになります。
受験時期や現在の学年によって出願できる学年が異なるため、それぞれの状況に合わせて受験学年を検討する必要があります。
英語面接の難易度が一定に定められているわけではありません。
ネイティブレベルの英語力が必要というわけではありませんが、自分自身のことや考えについて、自信を持って英語で回答できる力が求められます。
学校では24時間365日のセキュリティ体制が整えられており、寮生活についてもスタッフによるサポートがあります。
はい。学校から保護者へ、成績や学校生活についての情報共有が行われています。
はい。慶應NYの卒業生は、学院長の推薦により慶應義塾大学へ進学することが可能です。
ただし、希望する学部への進学が必ず保証されるわけではありません。
ネイティブレベルの日本語力が必須というわけではありませんが、学校生活や寮生活では日本語を使用する機会も多いため、ある程度の日本語力があることが望ましいです。
また、入試でも日本語の試験があるため、受験に向けた日本語対策も重要です。
慶應ニューヨーク学院への進学は、単に高校へ合格するための受験ではありません。
世界中の仲間と学び、自立し、英語と日本語の両方を磨きながら、自分自身を大きく成長させる3〜4年間のスタートです。
PenBridgeでは、合格だけでなく、その先の学校生活まで見据えたサポートを提供します。
世界へ羽ばたく第一歩を、PenBridgeとともに踏み出しましょう。