慶應ニューヨーク学院を目指すご家庭へ

世界を舞台に活躍できる人材へ。

慶應ニューヨーク学院は、アメリカ・日本・慶應という3つの文化の中で学ぶ「トライカルチュラル教育」を実践する、日本唯一の慶應義塾海外一貫教育校です。

英語力だけではなく、自立心・主体性・国際感覚を育み、世界中の仲間とともに3〜4年間を過ごします。

教育は英語を中心に行われながら、日本語教育も重視されており、卒業時には高い英語力・日本語力の双方を身につけることを目指します。

PenBridgeでは、慶應NY卒講師による指導を通して、学力だけでなく、面接・出願・英語力・入学後まで見据えたサポートを提供します。

慶應ニューヨーク学院

「塾に通っている」だけでは届かない理由

① 英語だけでは合格できない

慶應NYでは

  • 英語
  • 数学
  • 国語
  • 面接
  • 出願書類

すべてが評価対象です。

② 面接が非常に重要

面接は

  • 英語面接
  • 日本語面接

の2つに分かれており、どちらも個人面接です。

学力だけではなく、

  • 人柄
  • 将来性
  • 国際性
  • 自立性

まで評価されます。

③ 合格後を見据える必要がある

慶應NYは

「入学」がゴールではありません。

  • 全寮制での生活
  • 英語中心の授業
  • 生徒主体の学校文化

こうした環境で活躍する準備まで必要になります。

慶應ニューヨーク学院とは

学校概要

  • 1990年設立
  • ニューヨーク州 Purchase
  • 慶應義塾唯一の海外一貫教育校
  • 約300名の生徒
  • 世界30か国以上のバックグラウンドを持つ生徒
  • 慶應義塾大学への内部進学制度
  • NYU・コロンビア大学など海外大学への進学実績

英語だけでなく、日本語教育も重視され、

「世界で活躍できる日本人」を育てています。

世界最高峰の教育環境

世界都市ニューヨークで学ぶ

高校生活の舞台はニューヨーク。

例えば

  • ブロードウェイ
  • MLB・ヤンキース観戦
  • メトロポリタン美術館
  • 自然史博物館
  • 国際イベント
  • フィールドワーク

普通の高校では経験できないことが、日常になります。

豊富な課外活動

学校外で学ぶ機会も非常に充実。

教室だけでは得られない経験を積み、

世界を見る視野を広げることができます。

学校生活

全寮制

入学学年に応じて3〜4年間を寮で生活します。

  • 自立した生活
  • 時間管理
  • 仲間との共同生活
  • 責任感

高校卒業までに

「一人の大人」

として成長できる環境です。

ハウス制度

慶應NYならではの制度。

縦割りコミュニティの中で

  • 上級生が後輩をサポート
  • 生活相談
  • 学校イベント運営
  • リーダーシップ育成

などを行います。

部活動

シーズンスポーツ制。

高校生活で複数競技に挑戦できるため、

様々な経験を積むことができます。

生徒主体

学校行事も

学校づくりも

主役は生徒。

主体性やリーダーシップを自然と身につけられる文化があります。

安心できる寮生活

海外だからこそ、

保護者が安心できる体制が整っています。

例えば

  • 24時間セキュリティ
  • 各寮フロアに担当スタッフ
  • 日々の生活サポート
  • 保護者も学習状況・成績を確認できるシステム

海外生活だから不安ではなく、

海外生活だからこそ安心できる環境です。

トライカルチュラル教育とは

慶應NY最大の魅力。

日本

  • 日本人としての価値観
  • 日本語力
  • 礼儀
  • 文化

アメリカ

  • 英語
  • 主体性
  • 国際感覚
  • 多様性

慶應

  • 独立自尊
  • リーダーシップ
  • 福澤諭吉の精神

結果として

英語も日本語も高いレベルで身につけながら、3つの文化を理解する人材を育てます。

他校との違い

慶應NYだけの特徴

日本語教育
英語教育
トライカルチュラル教育
全寮制
世界都市ニューヨーク
生徒主体の学校文化
慶應義塾大学への内部進学
海外大学への進学実績

入試概要

慶應ニューヨーク学院では、

年間4つの受験機会があります。

  • Fall Admission
  • Spring Admission I
  • Spring Admission II
  • Rolling Admissions

受験方式によって出願時期や試験時期が異なるため、ご家庭の状況に合わせて受験することができます。

Fall Admission(最も一般的)

受験生の多くが利用するメイン入試。

スケジュール(例)

  • 9月:出願
  • 10月:一次選考(書類選考)結果
  • 12月:筆記試験・面接
  • 12月末:最終合格発表

Spring Admission I

スケジュール(例)

  • 1月:出願
  • 2月:書類選考結果
  • 3月:筆記試験・面接
  • 3月末:合格発表

Spring Admission II

スケジュール(例)

  • 4月:出願
  • 5月:書類選考結果
  • 6月:筆記試験・面接
  • 6月末:合格発表

Rolling Admissions

通常入試とは異なる特別制度。

  • 9月〜翌5月まで随時受付
  • 約2週間で結果通知
  • 書類・推薦・活動実績・面接を中心に総合評価
  • 条件を満たす場合は筆記試験免除

STEP1 一次選考(書類選考)

慶應NYでは、

最初に書類選考があります。

提出書類例

  • 入学願書
  • 学校成績
  • エッセイ
  • Parent Statement
  • Recommendation
  • Character Reference
  • Guidance Counselor Report
  • その他必要書類

書類は試験の約2〜3か月前までに提出し、

約1か月前に結果が発表されます。

書類選考を通過した受験生のみ、

二次選考へ進むことができます。

STEP2 二次選考

書類選考通過後、

  • 英語
  • 数学
  • 国語
  • 英語面接
  • 日本語面接

が実施されます。

9年生受験(9th Grade Admission)

対象

  • 中学3年生
  • 海外現地校
  • 日本人学校

9th Gradeから4年間を慶應NYで過ごす、

最も一般的な受験方式です。

10年生受験(10th Grade Admission)

対象

  • 高校1年生
  • インターナショナルスクール
  • 海外現地校

10th Gradeから3年間を慶應NYで過ごす制度。

高校進学後でも、

慶應NYへ挑戦できます。

筆記試験

英語

  • Vocabulary
  • Grammar
  • Reading
  • Writing

数学

  • Algebra
  • Geometry
  • 応用問題

国語

  • 漢字
  • 語彙
  • 読解
  • 作文

出題傾向

  • 各科目の特徴
  • 勉強方法
  • 過去問分析
  • PenBridge独自の対策

面接試験

慶應NYでは

英語面接

日本語面接

の2つが実施されます。

どちらも個人面接です。

よく聞かれる質問

  • 自己紹介
  • 志望理由
  • 将来の夢
  • バックグラウンド
  • 趣味
  • あなたを色に例えると?
  • あなたを動物に例えると?
  • 最近興味があること

など

面接で評価されるポイント

  • 国際性
  • 自立性
  • 主体性
  • 成長意欲
  • コミュニケーション能力
  • 「なぜ慶應NYなのか」が明確であること

PenBridgeが考える合格する生徒

慶應NYが求めているのは、

単に英語ができる生徒ではありません。

例えば

  • 自分の言葉で考えを伝えられる
  • 新しい環境へ挑戦したい
  • 自立して生活できる
  • 世界中の仲間と学びたい
  • 学校生活そのものを楽しみにしている

そのような生徒が評価される傾向があります。

学年別ロードマップ

小4

  • 英語を好きになる
  • 読書習慣

小5

  • 基礎学力
  • 英語力向上

小6

  • 英語・数学基礎

中1

  • 英検2級レベル
  • 英文読解

中2

  • 高校英文法
  • 英作文
  • 数学応用
  • 学校活動

中3(春〜夏)

  • 出願準備
  • エッセイ
  • 活動整理
  • 面接準備開始

中3(秋)

  • 過去問
  • 英語面接
  • 日本語面接
  • 最終調整

12月

  • 受験

PenBridgeでできること

個別ロードマップ作成
英語
数学
国語
過去問分析
英語面接
日本語面接
英作文添削
エッセイ添削
出願サポート
入学後を見据えた英語力育成

FAQ

海外経験がなくても受験できますか?

はい、受験できます。海外経験は必須ではなく、日本の学校から受験することも可能です。

帰国子女ではなくても合格できますか?

はい。帰国子女であることは出願・合格の必須条件ではありません。海外経験がない方でも受験できます。

英検は何級必要ですか?

英検の取得は必須ではありませんが、PenBridgeでは準2級以上の取得を推奨しています。取得している場合は、英語力を示す資料として提出することをおすすめしています。

TOEFLは必要ですか?

TOEFLは必須ではありません。ただし、一定以上のスコアを取得している場合は、英語力を示す資料として提出することをおすすめしています。

目安として、TOEFL iBT 40〜50点程度以上を取得している場合は、提出を検討してよいでしょう。

9年生受験と10年生受験の違いは?

9年生で入学すると4年間、10年生で入学すると3年間、慶應NYで学ぶことになります。

受験時期や現在の学年によって出願できる学年が異なるため、それぞれの状況に合わせて受験学年を検討する必要があります。

英語面接はどれくらい難しいですか?

英語面接の難易度が一定に定められているわけではありません。

ネイティブレベルの英語力が必要というわけではありませんが、自分自身のことや考えについて、自信を持って英語で回答できる力が求められます。

寮生活は安全ですか?

学校では24時間365日のセキュリティ体制が整えられており、寮生活についてもスタッフによるサポートがあります。

保護者は成績を確認できますか?

はい。学校から保護者へ、成績や学校生活についての情報共有が行われています。

慶應大学には進学できますか?

はい。慶應NYの卒業生は、学院長の推薦により慶應義塾大学へ進学することが可能です。

ただし、希望する学部への進学が必ず保証されるわけではありません。

日本語力はどのくらい必要ですか?

ネイティブレベルの日本語力が必須というわけではありませんが、学校生活や寮生活では日本語を使用する機会も多いため、ある程度の日本語力があることが望ましいです。

また、入試でも日本語の試験があるため、受験に向けた日本語対策も重要です。

世界へ羽ばたく3〜4年間を、一緒に準備しませんか。

慶應ニューヨーク学院への進学は、単に高校へ合格するための受験ではありません。

世界中の仲間と学び、自立し、英語と日本語の両方を磨きながら、自分自身を大きく成長させる3〜4年間のスタートです。

PenBridgeでは、合格だけでなく、その先の学校生活まで見据えたサポートを提供します。

世界へ羽ばたく第一歩を、PenBridgeとともに踏み出しましょう。

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