一貫校別対策|慶應義塾志木高等学校

慶應義塾志木高等学校を
目指すご家庭へ

慶應義塾志木高等学校は、埼玉県志木市にある男子校です。入試には一般・帰国生・自己推薦があり、いずれも第1次選考の合格者には面接があります。

PenBridgeは、学習計画、英語・数学・国語の1対1指導、過去問分析、自己推薦の出願準備、面接対策まで伴走します。

慶應義塾志木高等学校の校舎をモチーフにした抽象グラフィック
学校を知る

慶應義塾志木高等学校とは

慶應義塾志木高等学校は、埼玉県志木市にある全日制普通科の男子校です。2026年4月時点で761名が学び、東武東上線の志木駅から徒歩約7分の場所にあります。

学校データを公式サイトで確認する

専門性の高い学び

第3学年には幅広い自由選択科目があり、大学での学びにつながる内容も扱います。校内の自然を活用した観察や研究、レポート作成にも取り組みます。

慶應義塾大学への推薦

卒業生は、学校長の推薦により慶應義塾大学の各学部へ進学できます。学部ごとに人数枠があり、在学中の成績、出席状況、授業への意欲などを総合して推薦先が決まります。

入試を知る

慶應志木高の入試概要

以下は、2026年8月25日時点で公開されている2026年度入試情報をもとにした概要です。募集人数・日程・出願資格・提出書類は年度により変わるため、出願前には必ず慶應義塾志木高等学校公式サイトで最新の募集要項をご確認ください。

募集人数

入試区分2026年度募集人数
自己推薦入試男子約50名
一般・帰国生入試男子約180名

一般・帰国生入試の約180名には、帰国生入試による若干名が含まれます。

入試方式

入試区分第1次選考第2次選考
一般入試国語・数学・英語面接
帰国生入試国語・数学・英語面接
自己推薦入試書類選考面接

一般入試と帰国生入試は、両方の資格を満たしていても、いずれか一方にしか出願できません。自己推薦との併願は可能です。

一般・帰国生入試の日程

内容2026年度実績
出願期間1月8日〜1月16日
第1次試験2月6日
第1次合格発表2月10日
第2次試験・面接2月11日
最終合格発表2月12日

自己推薦入試の日程

内容2026年度実績
出願書類配達指定日1月6日
第1次合格発表1月22日
第2次選考・面接1月23日
最終合格発表1月24日

一般・帰国生入試の筆記試験

実施順科目試験時間
1数学60分
2英語60分
3国語60分

第1次試験合格者を対象に、第2次試験として面接が行われます。面接の具体的な形式や質問内容は公表されていません。

自己推薦入試の主な出願条件

  • 2026年3月に中学校を卒業見込みであること
  • 慶應志木高を第一志望とすること
  • 中学3年生の最新の9教科評定が合計38以上であること
  • 中学校入学後の欠席日数が原則30日以内であること
  • 学校内外での活動を入学志願書で示せること

すべて2026年度の条件です。長期欠席には例外規定があります。必ず当該年度の募集要項をご確認ください。

出願について

一般・帰国生・自己推薦のいずれも、ウェブ出願だけでは手続きが完了しません。ウェブ上で出願情報を登録し、検定料を支払った後、指定された出願書類を期限までに郵送します。

自己推薦では、本人が作成する入学志願書、活動を裏づける資料、中学校へ依頼する調査書も必要です。

2026年度入試結果

区分志願者第1次合格最終合格
一般1,119名552名328名
帰国生60名37名28名
自己推薦141名80名51名
PenBridgeの支援

志木高受験に向けて、
PenBridgeができること

学習計画、3科目の1対1指導、出願準備、面接対策を支援します。

01

学習ロードマップの作成

学校や塾の成績、答案、学習状況を確認し、志木高までの差と優先順位を整理します。

02

1対1指導

慶應義塾大学の在学生・卒業生を中心とした講師が、3科目と過去問を1対1で指導します。

03

出願サポート

受験方式に合わせ、ウェブ出願、郵送書類、調査書、自己推薦の入学志願書と提出期限を整理します。

04

面接対策

志望理由や活動を整理し、一般・帰国生・自己推薦の面接を自分の言葉で話せるよう準備します。

よくあるご質問

慶應志木高FAQ

Q1今の成績で、慶應志木高を目指せますか?

模試の偏差値だけでは判断できません。同じ偏差値でも、英語・数学・国語のバランス、記述問題への対応、失点の原因、残り期間、自己推薦の出願可能性によって、合格までの距離は異なります。

大切なのは、現在地と志木高までの差を具体的に把握することです。無料相談では、直近の模試結果や答案、学校成績を拝見しながら、今後何を優先すべきかを一緒に整理します。

Q2自己推薦入試は、評定38以上なら合格しやすいですか?

評定38以上は、2026年度自己推薦入試における出願条件の一つであり、合格を保証する基準ではありません。2026年度は141名が志願し、第1次選考合格者が80名、最終合格者が51名でした。

評定や活動実績だけでなく、これまでの経験から何を得たのか、なぜ志木高を志望するのかを、入学志願書と面接で具体的かつ一貫した形で伝えることが重要です。

Q3自己推薦入試と一般入試は、両方受験できますか?

はい。自己推薦入試と、一般入試または帰国生入試は併願できます。自己推薦で合格した場合は必ず志木高へ入学し、不合格だった場合は一般または帰国生入試をほかの受験生と同じ条件で受験できます。

自己推薦の結果が出てから一般入試対策を始めるのでは間に合いません。自己推薦の書類・面接準備と、3教科の学習を並行して進める必要があります。

Q4過去問はいつから始めるべきですか?

開始時期だけでなく、「どの状態で始めるか」が重要です。中学校範囲の主要単元が未完成の段階で何年分も解くと、問題と解答を覚えるだけになり、過去問を十分に活用できないことがあります。

志木高は年度によって問題構成が変わり、英語の文章量、数学の問題選択、国語の題材にも慣れが必要です。基礎が整った段階から少しずつ取り組み、秋以降に本格的な年度別演習へ入れるよう計画します。

Q5面接には、どのような準備が必要ですか?

一般・帰国生入試でも、第1次試験合格者には面接があります。具体的な形式や質問内容は公表されていないため、過去の質問を丸暗記するのではなく、志望理由、中学校生活で取り組んだこと、志木高で学びたいことを、自分の言葉で説明できるようにします。

自己推薦入試では、入学志願書の内容と面接での回答が矛盾しないよう、書類作成の段階から面接を見据えることが大切です。

Q6志木高と塾高で迷っています。どう選べばよいですか?

志木高と塾高はどちらも慶應義塾の男子高校ですが、学校規模、キャンパス、服装、クラブ活動、入試問題などが異なります。志木高は比較的小規模で、自然豊かなキャンパス、自由な服装、生徒自治に特徴があります。塾高は大規模校ならではの多様な人間関係と、豊富な活動が特徴です。

偏差値表だけで決めず、3年間を過ごしたい環境、通学、入試問題との相性、興味のある授業・行事・クラブを比較することをおすすめします。志望順位が固まっていない段階でも、無料相談で学校選びと受験日程を整理できます。

関連記事1学年約700人、授業は少なめ、あとは自由。塾高で電子工作と無線に打ち込んだ3年間

ここにないご質問や、「うちの場合はどうか」というご質問は、無料相談でそのままお聞きください。

慶應志木高対策で、
今やるべきことを整理しませんか

現在の学習状況、学校成績、受験方式を伺い、慶應志木高に向けた優先順位を整理します。