PenBridgeについて

慶應中学・高校受験専門の家庭教師『いい先生』の、その先へ。

慶應の在学生・卒業生による1対1指導に、運営の支えを。

今いる場所から、合格まで。受験生をチームで支えます。

教師・運営・保護者が、学ぶ子どもを囲んで支えているイラスト
私たちの出発点

「いい先生」だけでは、届かないものがある

知識があり、教え方が分かりやすい。お子さまの性格や気持ちにも向き合ってくれる。そんな「いい先生」との出会いは、受験において大きな力になります。

私は長年、塾講師として多くの受験生やご家庭と向き合い、「いい先生」であろうとしてきました。その中で、こんな声を耳にすることがありました。

「先生はすごくいいんです。でも、このままで合格できるのか不安で」
「授業は分かりやすい。でも、家で何をすればいいのか分からない」
「勉強はしているけれど、志望校まであと何が足りないのかが見えない」

分からない問題を、分かるようにする。その一問の先には、授業がない日の学習、計画の立て直し、過去問、学校別対策、面接、出願まで続く時間があります。

目の前の一問を解けるようにすることと、合格をつくることの間にある距離。その距離を支えることが、「いい先生」の、その先なのだと考えています。

PenBridgeの考え方

今いる場所から、合格までの橋を架ける

私たちの答えは、「今」と「合格」の間に橋を架けること。一人ひとりのロードマップを、日々の学習につなげます。

  1. 現在地を知る

    今の学力と学習状況を確かめ、合格までに足りないものを整理します。

  2. 道筋をつくる

    一人ひとりのロードマップをつくり、授業と自習で取り組むことを決めます。

  3. 日々の学習を支える

    授業がない日も、次に何をすればよいかが分かる状態に。

  4. 進み具合を確かめる

    成績や気持ち、学校生活の変化に合わせて、必要なら計画を立て直します。

初回にお渡しする学習ロードマップ(サンプル)

「今、何をすればいいのか」が分かっている状態をつくり続ける。

チームで支える

家庭教師の近さに、塾の組織力を

一人ひとりの小さな変化を見られる家庭教師の強みと、情報やノウハウを蓄積し、受験全体を支える塾の強み。PenBridgeは、その二つをつなぎます。

講師

すぐそばで、一人ひとりに向き合う

慶應の在学生・卒業生が1対1で指導。小さな変化にも目を配り、日々の学習を支えます。

運営

受験全体を見て、道筋を支える

ロードマップをつくり、進捗を確認。学校別対策、過去問、面接、出願まで、受験全体を見渡します。

ご家庭

状況を共有し、同じ目標に向かう

講師・運営と学習状況を共有。ご家庭とも相談しながら、必要に応じて計画を見直します。

根底にあるのは、「社中協力」の精神。

慶應義塾に受け継がれてきた「社中協力」。講師、運営、ご家庭、そして受験生本人が力を持ち寄り、同じ目標と道筋を持つ。先生も、お子さまも、一人で受験を背負う必要はありません。

いい先生の力を、合格まで続く仕組みにつなげる。

私たちが届けたいもの

「今のままで大丈夫?」を、「次にやることが分かる」へ

AIや映像授業、学習アプリなど、「教えてもらう」選択肢が増えた今。人が一人の受験生と向き合う価値は、教えることに加えて、合格まで一緒に歩くことにあると考えています。

この勉強で合っているのか。今のペースで間に合うのか。志望校まで、あと何が足りないのか。その不安に、授業の時間を超えて向き合います。

  1. 現在地が分かる
  2. 合格までの道筋が見える
  3. 次にやることが分かる

いい先生との出会いを起点に、一回の授業を合格までつなげる。今いる場所から、慶應合格までの橋を架ける。

『いい先生』の、その先へ。

まずはご家庭の状況をお聞かせください

慶應受験や学習に関するお悩みを伺い、ご家庭に合う進め方をご提案します。

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