皆さんこんにちは!PenBridgeの江頭です。
2026年度の慶應義塾ニューヨーク学院では、9月2日に入学式が行われ、9月3日から新学期の授業がスタートしました。
新入生の皆さんも、学院での生活が始まって約2週間。
今回は、その少し前に行われた「Pre-Entry Program(プリエントリープログラム)」についてご紹介します。
Pre-Entry Programとは?
慶應ニューヨーク学院では、通常の授業が始まる前に、新入生を対象としたPre-Entry Programが行われます。
2026年度は、8月24日から29日にかけて実施されました。
このプログラムの大きな目的は、「新しい学校生活に慣れること」です。
慶應NYでは、日本語と英語の両方を使った授業が行われるだけでなく、寮生活を始める生徒も多くいます。
海外での学校生活や、これまでとは異なる環境に入る新入生にとって、いきなり通常授業が始まるのではなく、まず学院生活に慣れる期間が設けられています。
勉強だけではない1週間
過去のPre-Entry Programでは、学習についてだけでなく、
- 学院での勉強の進め方
- 健康管理
- 寮での生活
- 新入生同士の交流
などについて学ぶ機会が設けられていました。
また、新入生同士がお互いを知るための活動も行われます。
新しい学校、場合によっては新しい国、そして新しい友人。
特に寮生にとっては、家族と離れて生活を始める最初の時期でもあります。
Pre-Entry Programは、そんな新入生が少しずつ慶應NYでの生活に慣れていくための大切な期間です。
そしていよいよ学院生活へ
Pre-Entry Programを終えた後は、入学式を経て通常の授業がスタートします。
授業だけでなく、寮生活、部活動、学校行事など、これから本格的な慶應NYでの生活が始まっていきます。
入試について調べていると、どうしても試験科目や合格基準に目が行きがちですが、「合格した後、どんな学校生活が待っているのか」を知ることも、学校選びでは大切ですよね。
PenBridgeでは今後も、慶應ニューヨーク学院の授業・寮生活・学校行事など、実際の学院生活をイメージできる情報をご紹介していきます!
