皆さんこんにちは!PenBridgeです。
新学期が始まり、慶應義塾ニューヨーク学院では秋のスポーツシーズンも本格的にスタートしています。
男子サッカー部は9月16日にRye High Schoolと対戦し、0-4と悔しい結果になりました。
それでも9月22日のEdgemont High School戦では3-2で勝利し、同日時点で3勝3敗。今シーズンの戦いはまだまだ続きます。
今回は、そんな慶應NYの「シーズンスポーツ制」についてご紹介します。
日本とは少し違う?シーズンスポーツ制
日本の高校では、一つの部活動に入ると年間を通して同じ競技に取り組むことが一般的ですよね。
一方、アメリカの高校スポーツでは、秋・冬・春と季節ごとに競技が分かれている「シーズン制」が一般的です。
慶應NYもニューヨーク州の高校スポーツ組織NYSPHSAA Section Iに所属しており、近隣のアメリカの高校と公式戦を行っています。
つまり、海外にある慶應の学校でありながら、スポーツではアメリカの高校生活をかなり本格的に経験することができます。
慶應NYの秋スポーツは?
現在、慶應NYの秋のVarsity Sportsでは、
- 男子サッカー
- 女子バレーボール
- 男女クロスカントリー
- 女子テニス
などが行われています。
サッカー部も学院内だけで活動するのではなく、RyeやHarrisonなどWestchester County周辺の現地校と対戦します。
英語を使いながら、現地の高校生と本気で競技する。
これも慶應NYならではの学校生活の一つです。
季節ごとに違うスポーツに挑戦できる
秋のシーズンが終わると、冬には男子・女子バスケットボール、春にはラクロスやテニスなどのシーズンへ移っていきます。
そのため、生徒によっては、秋はサッカー、冬はバスケットボールのように、1年間で複数のスポーツに挑戦することもできます。
一つの競技をずっと続ける日本の部活動とは、かなり違った文化ですね。
スポーツも慶應NYでの大切な学校生活
慶應NYでは、スポーツを単なる課外活動ではなく、チームワークや責任感、忍耐力などを学ぶ機会として位置づけています。
授業や寮生活だけでなく、現地校との試合やチームでの活動を経験できることも、アメリカにある慶應NYならではの魅力の一つです。
これから秋シーズンはまだ続きます。
試合結果だけでなく、こうしたアメリカ式の学校生活にも注目してみると、慶應NYでの生活がよりイメージしやすくなるかもしれません。
PenBridgeでは今後も、慶應NYの授業・寮生活・部活動・学校行事など、実際の学院生活をご紹介していきます!
各チームの紹介は慶應義塾ニューヨーク学院公式サイト「Athletics」、試合日程と結果は学院のアスレチックス公式サイトをご確認ください。
