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慶應高校生活

志木高の文化祭はなぜ「収穫祭」?秋の一大イベントをご紹介!

慶應義塾志木高等学校の学園祭は「収穫祭」と呼ばれています。前身の農業高校から続く名前の由来、生徒の実行委員会による企画・運営、最後を飾る後夜祭まで、志木高の秋の一大イベントをご紹介します。

2026.10.01慶應義塾志木高等学校
紅葉の校内に模擬店とステージが並び、手前に稲穂が揺れる収穫祭のイメージイラスト

皆さんこんにちは!PenBridgeの江頭です。

秋といえば、文化祭の季節ですね。

慶應義塾志木高等学校でも、毎年秋に大きな学園祭が開かれます。ただ、志木高ではこれを「文化祭」ではなく、「収穫祭」と呼んでいるのをご存じでしょうか?

今回は、志木高の秋を代表する行事「収穫祭」についてご紹介します。

なぜ「収穫祭」という名前なの?

この名前は、志木高の歴史と深く関係しています。

志木高の前身は、慶應義塾獣医畜産専門学校と慶應義塾農業高等学校です。収穫祭という名前は、この時代からの伝統を受け継いだものです。

今では、収穫するのは農作物だけではありません。生徒たちが日頃取り組んできた活動や学びの成果を「収穫」として披露する場になっています。

企画から運営まで生徒が中心!

収穫祭では、生徒による実行委員会が組織され、企画から当日の運営までのすべてを担います。

当日は、クラスやクラブ、有志による企画や模擬店、研究発表、招待試合などが行われます。

昨年度の第78回収穫祭では、実行委員会だけで最終的に100人近くの生徒が関わりました。2日間とも雨で、体育館の空調が故障するトラブルもありましたが、実行委員会が対応を工夫し、2日間で4,000人を超える来場者を迎えています。

最後は「後夜祭」!

収穫祭の最後を飾るのが、後夜祭です。

展示や発表を見て終わりではなく、準備から一緒に取り組んできた仲間と最後まで盛り上がります。

志木高の公式サイトでも、収穫祭は見学旅行やクラブ活動とともに、卒業生が懐かしく語ることの多い行事として紹介されています。

受験生にもぜひ見てほしい志木高の姿

学校説明会では、授業や入試制度について詳しく知ることができます。

一方、収穫祭では、

  • 志木高にはどんな生徒がいるのか
  • 生徒たちがどれくらい自由に活動しているのか
  • 学校全体にどんな雰囲気があるのか

を、実際に肌で感じることができます。

志木高を受験校として考えている方は、入試情報だけでなく、こうした学校行事にも目を向けてみてください。入学後の生活がぐっとイメージしやすくなるはずです。

PenBridgeでは今後も、慶應志木高の授業・行事・学校生活など、実際に通った後の姿がイメージできる情報をご紹介していきます!

開催日程や見学の条件は年度によって異なります。昨年度の第78回は、受験生や一般の方も事前申し込みなしで見学でき、校内での写真撮影は禁止されていました。最新の情報は、学校公式の年間行事やお知らせのページでご確認ください。

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