皆さんこんにちは!PenBridgeです。
突然ですが、皆さんは「iPhone Duo」を買いますか?
Appleが初めて出した折りたたみiPhoneで、最近話題になっています。
スマートフォンやAI、動画、SNSなど、身の回りのテクノロジーはどんどん新しくなっています。では、中学生は学校でこうしたテクノロジーをどのように学んでいるのでしょうか。
今回は、慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)の「情報」の授業をご紹介します。
SFCでは中学生から「情報」を学ぶ
SFCでは、中等部の段階から独自の「情報」という教科を設けています。
ただし、SFCだからといって毎日プログラミングをするわけではありません。学校が目指しているのは、プログラムを書けるようになることだけではなく、情報機器を使いこなし、情報と社会との関係まで考えられるようになることです。
パソコンを「文房具」のように使う
SFCの情報教育で面白いのは、情報機器を「文房具」として使いこなすという考え方です。
文書作成や表計算、プレゼンテーションなどを情報の授業で学び、他の教科のレポートや発表でも実際に使っていきます。
校内では無線LANが使え、貸し出し用のパソコンやタブレットも約600台あります。自分のノートパソコンを持ち込んで使うこともできます。
ロボットやWebアプリも作る
中等部3年では、プログラミングしたデータでLEGOのロボットを動かす授業や、簡単なWebアプリケーションの制作にも取り組みます。データの中から特徴を見つけ、情報をどう活用するかも学びます。
プログラミングを覚えるだけで終わらず、自分で作って動かし、それをどう役立てるかまで考えるのが、SFCの情報教育の特徴です。
受験情報だけではなかなか見えてこない、こうした授業もSFC中等部の面白さの一つです。
PenBridgeでは今後も、SFC中等部の授業・行事・学校生活など、入学後をイメージできる情報をご紹介していきます!
授業の内容は年度によって変わることがあります。最新の情報は湘南藤沢中等部・高等部の公式サイトをご確認ください。
