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慶應中学生活

中学生が40km歩く!?慶應普通部「多摩川40kmハイキング」とは

慶應普通部では11月に希望者対象の「多摩川40kmハイキング」が行われます。労作展や運動会だけではない、普通部ならではの秋の学校行事をご紹介します。

2026.10.21慶應義塾普通部
夕日の川沿いの道を笑いながら並んで歩く男子中学生たちを描いたイメージイラスト

皆さんこんにちは!PenBridgeです。

慶應普通部の秋といえば、9月の労作展、10月の運動会。

そして11月にも、普通部らしい少し変わった行事があります。

その名も、「多摩川40kmハイキング」です。

名前の通り、本当に40km!

40kmと聞くと、「中学生がそんなに歩くの?」と驚く方も多いかもしれません。

フルマラソンが42.195kmなので、それにかなり近い距離です。

普通部では11月に、希望者を対象とした多摩川40kmハイキングが行われます。

普段の授業とはまったく違う、かなりインパクトのある学校行事ですね。

友達と歩く40km

もちろん、ただ長い距離を歩くだけの行事ではありません。

長時間歩いていれば、途中で疲れてくることもあるでしょう。

そんなときに友達と話したり、励まし合ったり、一緒に休憩したりしながら、ゴールを目指します。

教室の中では経験できない時間を、友達と共有することができます。

40kmを歩き切った後の達成感も大きそうですね。

普通部には「体験する行事」が多い

普通部では、40kmハイキング以外にも、

  • 林間学校
  • 自然学校
  • キャンプ教室
  • 海浜学校
  • スキー学校

など、学校の外に出て実際に体験する行事があります。

また、9月の労作展では、自分で決めたテーマを長期間かけて研究・制作します。

11月の「目路はるか教室」では、社会で活躍する卒業生から直接話を聞く機会もあります。

つまり普通部には、教室で知識を学ぶだけではなく、自分でやってみるという経験が、学校生活のさまざまな場面にあります。

「勉強だけ」の中学校ではない

普通部を受験するとなると、4科目の筆記試験に面接、体育実技と、どうしても入試対策ばかりに目が向きます。

しかし、入学した先には、

  • 自分の好きなことを研究する労作展
  • 友達と40kmを歩くハイキング
  • 卒業生から社会について学ぶ目路はるか教室

など、普通部ならではの経験が待っています。

こうした学校生活を知ると、「普通部ってどんな学校なんだろう?」というイメージも少し変わってくるかもしれません。

「合格した後」を想像してみよう

受験生にとって、どうしても一番大きな目標は合格です。

でも、学校選びでは、「その学校で3年間どんな経験ができるのか」まで考えてみることも大切です。

入試問題だけでは見えてこない学校の姿を知ることで、「本当にこの学校へ行きたい!」という気持ちがさらに強くなることもあります。

PenBridgeでは今後も、慶應普通部の授業・行事・部活動・学校生活など、実際に入学した後の姿がイメージできる情報をご紹介していきます!

参考(慶應義塾普通部 公式サイト):

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