皆さんこんにちは!PenBridgeです。
今回は、慶應義塾普通部を代表する秋の行事、「労作展」についてご紹介します。
2026年度の第98回労作展は、9月26日(土)・27日(日)に開催予定です。
労作展ってどんな行事?
「労作展」と聞くと、一般的な文化祭のようなものをイメージする方もいるかもしれません。
しかし、普通部の労作展は少し違います。
生徒一人ひとりが、自分の興味や疑問からテーマを決め、研究や制作に取り組み、その成果を発表する行事です。
テーマを決めるところから作品を完成させるところまで、基本的には生徒自身が主体となって進めます。
先生は必要に応じてアドバイスをしますが、「これをやりなさい」と指示するわけではありません。
半年から1年かけて取り組むことも
労作展の作品は、短期間で作るものばかりではありません。
半年から1年ほどかけて、一つのテーマをじっくり研究したり、制作したりする生徒もいます。
中には、3年間同じテーマを掘り下げ続ける生徒もいるそうです。
自分でテーマを決めて、調べて、考えて、実際に手を動かして形にする。
普通部が大切にしている「労作教育」を最もよく表している行事の一つです。
受験生にもぜひ見てほしい行事
2026年度の労作展では、生徒の作品だけでなく、授業作品の展示や部会活動の催しも予定されています。
学校説明会だけでは分かりにくい、
- 「普通部の生徒はどんなことに興味を持っているのか」
- 「どんな学び方をしているのか」
を実際に見ることができる貴重な機会です。
普通部を受験校として考えている方は、入試問題や偏差値だけでなく、ぜひこうした学校行事にも注目してみてください。
PenBridgeでは今後も、普通部の授業・行事・学校生活など、入学後をイメージできる情報をご紹介していきます!
開催情報や来場時の案内は、慶應義塾普通部公式サイト「労作展」をご確認ください。
