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慶應中学生活

慶應普通部の秋といえば「労作展」!普通の文化祭とは何が違う?

慶應義塾普通部を代表する秋の行事「労作展」。生徒一人ひとりがテーマを決めて研究・制作に取り組む特徴や、普通部が大切にする労作教育、2026年度の開催日をご紹介します。

2026.09.19慶應義塾普通部
木工作品や観察ノートが並ぶ労作展と、作品を語り合う生徒を描いたイメージイラスト

皆さんこんにちは!PenBridgeです。

今回は、慶應義塾普通部を代表する秋の行事、「労作展」についてご紹介します。

2026年度の第98回労作展は、9月26日(土)・27日(日)に開催予定です。

労作展ってどんな行事?

「労作展」と聞くと、一般的な文化祭のようなものをイメージする方もいるかもしれません。

しかし、普通部の労作展は少し違います。

生徒一人ひとりが、自分の興味や疑問からテーマを決め、研究や制作に取り組み、その成果を発表する行事です。

テーマを決めるところから作品を完成させるところまで、基本的には生徒自身が主体となって進めます。

先生は必要に応じてアドバイスをしますが、「これをやりなさい」と指示するわけではありません。

半年から1年かけて取り組むことも

労作展の作品は、短期間で作るものばかりではありません。

半年から1年ほどかけて、一つのテーマをじっくり研究したり、制作したりする生徒もいます。

中には、3年間同じテーマを掘り下げ続ける生徒もいるそうです。

自分でテーマを決めて、調べて、考えて、実際に手を動かして形にする。

普通部が大切にしている「労作教育」を最もよく表している行事の一つです。

受験生にもぜひ見てほしい行事

2026年度の労作展では、生徒の作品だけでなく、授業作品の展示や部会活動の催しも予定されています。

学校説明会だけでは分かりにくい、

  • 「普通部の生徒はどんなことに興味を持っているのか」
  • 「どんな学び方をしているのか」

を実際に見ることができる貴重な機会です。

普通部を受験校として考えている方は、入試問題や偏差値だけでなく、ぜひこうした学校行事にも注目してみてください。

PenBridgeでは今後も、普通部の授業・行事・学校生活など、入学後をイメージできる情報をご紹介していきます!

開催情報や来場時の案内は、慶應義塾普通部公式サイト「労作展」をご確認ください。

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