記事一覧へ戻る
慶應中学生活

慶應普通部の1日ってどんな感じ?昼休み・放課後までご紹介

慶應義塾普通部の普段の1日をご紹介。9時から始まる授業、食堂やお弁当で過ごす昼休み、部会活動や調べものに取り組む放課後まで、入学後の学校生活をイメージしてみましょう。

2026.09.13慶應義塾普通部
普通部の校舎と友人同士で歩く生徒を描いた学校生活のイメージイラスト

皆さんこんにちは!PenBridgeです。

今回は、慶應義塾普通部の「普段の1日」についてご紹介します。

学校説明会などをきっかけに普通部に興味を持った方の中には、「実際に入学したら、どんな毎日を過ごすんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

普通部の1日は9時からスタート

普通部の授業は9:00から始まります。

意外なのが、朝礼や朝のホームルームがないこと。8:55までに登校し、そのまま1時間目の授業がスタートします。

月曜日から金曜日までは6時間授業で、15:05に授業が終了します。

昼休みはどう過ごす?

昼休みは12:35〜13:15の40分間です。

お弁当を持参する生徒もいれば、食堂を利用する生徒もいます。食堂では定食やカレー、麺類などを食べることができ、パンや飲み物を購入することもできます。

食事が終わった後は、友達と外で遊んだり、先生と話したりと、それぞれ自由に過ごします。

こうした何気ない時間も、学校生活をイメージするうえでは気になるポイントですよね。

放課後は部活動だけじゃない

授業が終わるのは15:05。

その後は教室を清掃し、部会活動に参加する生徒もいれば、先生に質問をしたり、メディア・ライブラリーで調べものをしたりする生徒もいます。

普通部には2026年度現在、運動部会20、文化部会15と、多くの部会があります。クラスや学年を越えて友人ができるのも、部会活動の魅力の一つです。

「普通部に通う自分」を想像してみよう

学校説明会では、入試制度や教育方針にどうしても目が行きがちです。

ただ、

  • 朝どんな雰囲気で登校するのか。
  • 昼休みに何をするのか。
  • 放課後をどう過ごすのか。

こうした日常を想像してみることも、学校選びではとても大切です。

説明会や校内見学に参加する際は、ぜひ「自分がここに通ったらどんな1日になるだろう?」という目線でも普通部を見てみてください。

PenBridgeでは今後も、普通部の授業・行事・部活動・通学など、実際の学校生活がイメージできる情報をご紹介していきます!

無料相談

受験の進め方を
ご家庭に合わせて一緒に考えます。

志望校の選び方や併願の組み方、今の学習で優先したいことなどを、現在の状況を伺いながら、30分ほどのオンライン相談で整理します。
記事を読んで気になったこと一つからでも、お気軽にご相談ください。