皆さんこんにちは!PenBridgeです。
今回は、慶應義塾普通部の「普段の1日」についてご紹介します。
学校説明会などをきっかけに普通部に興味を持った方の中には、「実際に入学したら、どんな毎日を過ごすんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
普通部の1日は9時からスタート
普通部の授業は9:00から始まります。
意外なのが、朝礼や朝のホームルームがないこと。8:55までに登校し、そのまま1時間目の授業がスタートします。
月曜日から金曜日までは6時間授業で、15:05に授業が終了します。
昼休みはどう過ごす?
昼休みは12:35〜13:15の40分間です。
お弁当を持参する生徒もいれば、食堂を利用する生徒もいます。食堂では定食やカレー、麺類などを食べることができ、パンや飲み物を購入することもできます。
食事が終わった後は、友達と外で遊んだり、先生と話したりと、それぞれ自由に過ごします。
こうした何気ない時間も、学校生活をイメージするうえでは気になるポイントですよね。
放課後は部活動だけじゃない
授業が終わるのは15:05。
その後は教室を清掃し、部会活動に参加する生徒もいれば、先生に質問をしたり、メディア・ライブラリーで調べものをしたりする生徒もいます。
普通部には2026年度現在、運動部会20、文化部会15と、多くの部会があります。クラスや学年を越えて友人ができるのも、部会活動の魅力の一つです。
「普通部に通う自分」を想像してみよう
学校説明会では、入試制度や教育方針にどうしても目が行きがちです。
ただ、
- 朝どんな雰囲気で登校するのか。
- 昼休みに何をするのか。
- 放課後をどう過ごすのか。
こうした日常を想像してみることも、学校選びではとても大切です。
説明会や校内見学に参加する際は、ぜひ「自分がここに通ったらどんな1日になるだろう?」という目線でも普通部を見てみてください。
PenBridgeでは今後も、普通部の授業・行事・部活動・通学など、実際の学校生活がイメージできる情報をご紹介していきます!
