皆さんこんにちは!PenBridgeです。
今回は、慶應義塾中等部で秋に行われる国際交流、「ホカリル校生徒受け入れプログラム」についてご紹介します。
英国の生徒が中等部へ!
中等部では、毎年秋に英国のHockerill Anglo-European College(ホカリル校)の生徒を受け入れています。
ホカリル校で日本語を学んでいる生徒たちが日本を訪れ、中等部生の家庭にホームステイ。
さらに、滞在中は実際に中等部のクラスに入り、在校生と一緒に授業を受けます。
「海外研修」とは少し違う国際交流
海外へ研修に行くプログラムは、多くの学校で見かけるようになりました。
一方で中等部の場合は、海外から来た同年代の生徒を自分たちの学校や家庭に迎え入れる機会もあります。
ホストをする生徒だけではなく、クラス全体が海外の生徒と一緒に学校生活を送れるのが、このプログラムの面白いところです。
普段の授業や休み時間の中で、自然に英語や異文化に触れる機会になります。
中等部ならではの秋の学校生活
10月には運動会やこの国際交流、11月には展覧会と、中等部の秋にはさまざまな行事があります。
受験について調べていると、どうしても入試問題や偏差値に目が行きがちですが、
「入学したらどんな人と出会い、どんな経験ができるのか?」
という視点で学校を見てみると、中等部のまた違った魅力が見えてきます。
PenBridgeでは今後も、慶應中等部の授業・行事・国際交流など、実際の学校生活がイメージできる情報をご紹介していきます!
